散歩道

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みなとみらいの散歩コース
桜木町なら汽車道を抜けて
赤レンガ倉庫は定番
早い時間のうちに回りたいってのもある
混雑する前にね

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けっこう撮ってるけど
赤レンガの中に入ったのは
実は二回ほど

興味が無いわけでなく
いつも大きいバッグだから
激混みの倉庫内は歩くのは不自由すぎて
物色するまでもなく
通り抜けるのがやっと
いつも並んでるカフェ
理由も知らない
おそらくパンケーキ?

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同じような理由で
洋館ももっぱら外ばかり
中に入ってみたいけど
ウロチョロするうちに
バッグに何か引っ掛けて壊しそうだから

カメラ女子的/旅行に来た的な勢力に
太刀打ちできないってのもある
まるで空気のような扱いでw
かなり寛容で寛大な僕でも
カメラ構えたところでカメラ持って前に来られると
心が折れますね…(-_-)
ひとりじゃ多勢に無勢ですから(^.^)

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汽車道から続くレールは
象の鼻パークの入り口の橋
隅っこで休憩して気持ちを切り替えたり
そのまま橋を渡って大桟橋へ行くことも
はたまた海岸通りへ出て
日本大通りのコースも多い

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陽気が良ければ
大桟橋のデッキで
座りながらゆっくり撮影も楽しめる
木の感触は座るのに居心地が良くて
いつまでもそのまま居座り続けそうで
眠気まで持って来られたら
ホント、サイコーだね?

街中で即行で撮るのも好きだし
こんなところでゆっくり撮るのも好き

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ひとりの時は真っ昼間からビールも良いね
ただ撮るのだけが目的じゃなく
散策ついでの横浜の撮影はいつまでも欠かせない
仕事では無理だけど
自分の生活の傍に娘たちが居ることが何よりも大事
















① D800+Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR Aモード 1/30sec f/5 16mm ISO100 クロップ
② D800+SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Aモード 1/30sec f/4 105mm ISO100
③ D800+SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Aモード 1/250sec f/4 24mm ISO100
④ D800+Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR Aモード 1/100sec f/4 22mm ISO100
⑤ D800+Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR Mモード 1/400sec f/6.3 35mm ISO100 SB-700TTL-2.0EV













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[ 2015/01/29 18:56 ] 野外撮影 SUI | TB(0) | CM(0)

Weight

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担いだバッグに
好きなだけ機材を持っていった
桜木町駅の階段を1段ずつ降りる度
既に一歩一歩が重くてひーこらしんどくて
夏も目の前
肩に食い込むストラップ時たまズラして歩く汽車道

赤レンガを迂回して
労働会館の横をすり抜ける
ガマンできなくて
自販機にコインを落とした
いつも好まない炭酸のボタンを考えることもなく押してる
喉を炭酸が通る焼けたような感じと
潤うカラダ

歩道の下はちょっとしたオアシス
ジュースを片手に見回すと
ベンチに座ってる人が見えた
僕たちもここいらで休憩
息を大きく吐き出して
バッグを体から切り離した時
待ってましたとばかりにヨーコが顔を出し
幸せな時間が訪れる


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重さだけじゃないんだぜ!?

このバッグに詰まってるモノは!
色んなものが新鮮で興味津々だった子どもの頃のように
それだけしか見えてないのかもしれないけれど!
楽しみにしていた遠足は
詰め込んでも詰め込んでも重くはならなかったよ、そうして
小さいリュックに詰め込んだものさ!
重さなんか考えるまでもなかった
ただ追いかけるように
明日を想像することに夢中になる

どんな風に撮ろうか?って
明日を想像するように!
楽しくて充実した
こんな時間のために
僕はひたすらバッグを背負うよ!













① D800+AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR Aモード 1/40sec f/4 26mm ISO100 労働会館横に自販機とちょっとしたベンチがあって、そうそう大さん橋の入り口で警察署の目の前と言ったらわかるかな?ここには昔の象の鼻パークの場所の絵が置いてあるんだ。ヨーコじゃ届かないんで、実は自転車のサドルに乗っかってマスw ホントはこの日は自転車で来たんだけどね!









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[ 2014/05/28 23:19 ] 野外撮影 YOKO | TB(0) | CM(0)

僕のしたかったこと

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大きめのウエストバッグ(フルサイズに標準ズームが二つ入るくらいの)に三脚固定用ストラップがあるんだよ
背負ったりウエストで固定したりして自転車乗るのは重量的にツライ、腰にくるからさ
自転車用バッグも探したりしたけど良いのがなくてねー

普段使いはもちろんそこのストラップには三脚なんだけど
何気に自転車のハンドルに取り付けてみたらイケる!

まあー付けっぱなしだとスタンドしてても自立できないくらいフロントヘビーなわけだが
格段に体はラクになった!


ん~走行時の自転車の振動は気にはなるんだけど...

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気楽に自転車に乗って近所で撮影ができればなと
NEXを手に入れて自分なりに試行錯誤で頑張ってみたんだけどな
もう我慢ならない...
NEXなら同じような装備で重さ約1/5だけど

ただ、それだけだ...

それにこだわり過ぎて
本来の目的は別のところにあるのに
見失うところだったよ...















① D800+AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR Mモード 1/320sec f/4 28mm ISO100 外部フラッシュ-3.0EV+バウンサー 象の鼻パーク広場の真ん中で腰を下ろしてリラックス。つい夢中になってしまって背後の団体さんに気づかず...おじちゃんおばちゃんだったけど、振り返った瞬間バツ悪かったっけな~w













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[ 2014/05/20 07:40 ] 野外撮影 YOKO | TB(0) | CM(0)

横浜

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平日の昼間は世界は変わって見える

仕事の合間を縫って
久しぶりに訪れた平日の横浜
いつもは気分次第で撮影を終えることが多いのだけど
平日となると別
お昼すぎまで撮れるなら、けっこう時間あるよね?

日本大通りや関内の駅から
人の波が途絶えない休日が日常で
今日は肩透かしを食らったように
人たちもまばら、そんな
タカラモノのような朝の時間をせかせかしないで生まれる余裕が
余裕が余裕を生んでいく

こんな時に仕事じゃなかったら!
とっても素晴らしい時間が流れる時
けれど、だんだんとそれを意識すればするほど
逆に仕事の時間が気になっちゃって!

平日の昼間は世界が変わって見えた

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毎週のように休めたら...
きっと良い撮影ができるんじゃないかと考えたり

そんなの気のせいだ!
僕たちは何も変わってないんだぜ?
およそ大勢の人々が変わってるだけなんだよ?

オフィスワーカーが溢れ出すころの横浜、そんな時間
満たされてる?
満たされてない?
何もかも上手くいってて
何も欲しい物はなくて
何不自由なくいってるんだ?




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仕事ずくめになったらさ
ふだん気がつかないことや些細なことでも
ハッピーになれるんだぜ?
悪いことがあっても前向きになれると思うよ
撮影に出かけられるのも出かけられないのも
自分の力だけじゃ限りなく成り行きまかせだけど
足掻いて、そんな生活の中でこそ出会ったものが
自分自身...の分身、もしかしたらそのものかもしれないね

だからね楽しさってヤツは飾ること無く
滲み出るものなんだ!

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僕たちが変わってる?たまには
周りが変わってるって思うことはないのかい?
君が思ってる異星人ってのは僕たちのこと?


僕たちからすれば他の人達は異星人、モンスターなのさ!


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自分かわいさに
人は僕たちを枠にはめようとするかもしれない
僕たちは檻の中へは絶対に入らないよ
陳腐なレッテルを貼られようが、ね!
諦めることや忘れていくことばかりだった
これだけはそういうわけにはいかない


通勤ラッシュも終わりかける横浜
いつもと違った静けさの中でそんなことを考える

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平日の昼間の横浜
世界が変わって見えても
別段これといって特別なことはしないんだ
昨日や明日を考えるなら
今日もまた特別な一日に変わりはないのだから














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[ 2014/04/10 21:02 ] 野外撮影 SUI | TB(0) | CM(0)

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まだ少し肌寒い横浜に吹き抜ける
いつも思うんだよね
大抵撮影の前日はサイコーのコンデション
風もなく穏やかな天気で
桜木町から海岸へ
歩くついでに木々に目を向ける
「うーん...やっぱりね」

新港までの僅かな時間
「今日も風と友だちになれるかな?」

お日さまが頭の上に近づくうちに
冬の風ですら心地よくなってくる
押し出された空気が
だんだんとそこら中に春らしい空間を作り出して
命が吹き込まれたような
されど急かされた桜はまだ準備万端とはいってないみたい?
目をかざしてうっすらとピンク色に見えるような...見えないような?

「やっぱ、来週までオアズケだよね~?」

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ここのところ一気に春めいた陽気に
淡い期待も水泡に帰す
空母のような大桟橋を背に
春らしからぬ日差しが眩しい

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何となく仕事が忙しくなっていくうち
腐っていくんだ
けれどたまに
ホントーにたまにで良いから
こうやって出かけて季節ごとに吹く風を感じたい
体を吹き抜ける気持ちのイイ風が後押しする
僕の内から生まれる風と
溶け合って合わさって生まれるものだから
どんなものでも大切なんだよ?


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何時果たされるかわからない
約束をずっと守ってるみたいにね

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膿んだものを吹き飛ばして
時には激しい風を
たまにで良いから
そんなにツヨクナイ
時には熱くなった体を醒まし
荒んだ心を癒やす優しい風を
君たちが呼んでくれることを


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横浜の片隅
いつも思うね
いつまでもこの時間が続いてくれれば良いのにって

















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[ 2014/03/27 20:29 ] 野外撮影 Friends and Lovers | TB(0) | CM(0)